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《2021年朝礼ネタ》岡目八目の法則

|KEN'S BUSINESS(ケンズビジネス)|職場問題の解決サイト中間管理職・サラリーマン・上司と部下の「悩み」を解決する情報サイト 《2021年》朝礼ネタ
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囲碁とビジネスには共通点がある!?

囲碁から生まれた言葉の1つに、岡目八目(おかめはちもく)という四字熟語があります。

岡目八目はビジネスと関わりがあるんですよ。

おかめ-はちもく【岡目八目】
事の当事者よりも、第三者のほうが情勢や利害得失などを正しく判断できること。囲碁から出た語。碁をわきから見ていると、実際に打っている人よりも、八目も先まで手を見越すという意から。▽「岡目」は他人がしていることをわきで見ていること。「目」は碁盤の目の意。「岡」は「傍」とも書く。

goo辞書

このように、岡目八目は実際に対戦している2人よりも、周りで対戦を観戦している人の方が状況を正確にとらえられるという意味です。

この岡目八目は、何も囲碁の対戦だけに限ったことではありません。

ビジネスにも岡目八目が当てはまります。

ビジネスと岡目八目

たとえば、自信がある商品やサービスが全然売れなかったり、テクニックを駆使しても営業が上手くいず空回りしたりなどです。

そんなときは、岡目八目を思い出して関係者以外の誰かにアドバイスを求めると、問題が解決するかもしれません。

自分とはまったく違った視点で見ている人からのアドバイスは、的を射ていることが多いのも事実です。

岡目八目を忘れずに、「客観的な意見を聞く」「真摯に意見を聞く」ことが、ビジネスではとても大切といえますね。

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