面談ツール

<面談の心得5カ条>

1.事前準備をする

面談をする10分前に面談シートを読み返して、聞くべき事や伝える内容を決めておく

2.傾聴する(話してくれる部下に敬意を払う)

部下が話しているときにはメモせずに、部下の目を見て会話する

3.フィードバックの確認を怠らない

要望を聞いていた場合はフィードバック漏れがないか、確認する

4.部下のコメントはできる限り書き留める

できるだけ綺麗な字でたくさんメモする(面談の向こう側から部下はシートを見ています)

5.相互コミット

面談終了時には「今日お話したこと」「上司としての宿題と回答期限」「部下の宿題と期限」を双方確認し、お互いがコミットする(面談は雑談タイムではないので、こういう緊張感が大切)

面談シートの使い方

項目使い方記入メモ例
A:業務経歴/異動歴業務経験などを確認し、将来の異動希望や適正業務内容などをヒアリングします2015年4月~2018年3月:法人第二営業部にて通信機器を担当(当時の実績は年間達成率108%で部内3位)
B:生年月日部下の誕生日を聞いて手帳に転記します。(誕生日には朝礼でお祝いメッセージを伝えます)BD:1996年3月1日(24歳)
C:家族構成仕事を支えてくれる家族のことや、家庭での悩みはないかも確認します妻(パート勤務)長男(3歳)次男(1歳)※保育の為帰社時間の考慮要
D:業績進捗に関する課題業務目標達成の進捗と課題と対策を共有します。次回以降の面談では前回の面談で共有した対策が実行されたのかを確認します【課題】今期実績低迷は商品知識がかけている点が大きなポイント→【対策】週一回のリーダーによる商品研修に参加
E: 〃  対策
F:要望(回答/次回面談までにやること)部下からの要望をヒアリングします。すぐに回答できない場合は上司の宿題としてメモしておきます営業車の交通費精算業務を簡素にするために、駐車場料金を支払えるビジネスカードを導入して欲しい→総務部に確認し翌週に回答すると約束
G:個人的事情介護や病気などの個人的事情があればメモしておきます実家の親がひとり暮らしで持病があるため、急な介護で休む可能性があるとの相談あり