《2021年朝礼ネタ》「古代への情熱」から学ぶもの

《2021年》朝礼ネタ
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「古代への情熱」と言う本をご存じでしょうか。

子供の頃に夢見た伝説のトロイの遺跡を発掘するために、貿易をビジネスとしてその費用を稼ぎ、実在しないと言われていたトロイの遺跡を発見した人物の本です。

この本は、実に様々なことを示唆しくれます。

子供の頃の夢を諦めずに辛抱強く突き詰めていけば、いつかは実現できるという教訓。

そして、世界を相手にするときに欠かせない言語の身に着け方など、読んで勇気をもらえるやる気を喚起してくれる内容です。

今、仕事でつかえる英語力は不可欠です。この本の作者は、ある一つの習得方法で多国語に精通し、事実、世界を相手に発掘にかかる莫大な費用を稼ぎ出しました。

ある意味、語学学習の教本のようにも使える本です。

幼い頃に夢見た様々なことは、実は大人になっても誰もが心のどこかにひっそりと隠し持っているものです。

思い切って挑戦してみるには、何が必要で、どう計画したら良いかを考えただけでもワクワクしませんか?

ワクワクしながらビジネス出来たら、きっと楽しいはず。

そのきっかけを、この話は作ってくれると思います。

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