《2021年朝礼ネタ》ホウレンソウと「お・ひ・た・し」

《2021年》朝礼ネタ
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新人の頃、上司に一度は言われるであろう「ほう・れん・そう」を徹底するということ。

いわゆる、報告・連絡・相談です。この言葉の他に、「ほうれんそうのおひたし」というものがあることをご存じでしょうか。

おひたしとは、「お」怒らない、「ひ」否定しない、「た」助ける、「し」指示することです。

ほうれんそうが新人に向けた言葉だとすると、おひたしは上司が部下に対して気を付けることをあらわします。

新人に受けた「ほうれんそう」、頭ごなしに怒ったり、否定したりしていませんか。

受ける側である上司が、どのような対応をするべきなのかを考えさせられる言葉です。

上司が、この「おひたし」を意識するだけでも新人さんの「ほうれんそう」も早めに行える環境になっていくと思います。

会社での立場が変わると、考え方や行動も変わってきます。新人さんに対して、怒るだけが上司の役目ではありません。

発生したことの原因や、優先順位を付けて部下に的確なアドバイスをするのが上司の仕事かもしれません。

新人さんも上司の方々も、会社での役割をしっかり知り、最善の策を考えられる環境づくりが必要になってきます。

「おひたし」こんな言葉があったな…と、仕事中に思い出せるような余裕をも持って業務にあたりましょう。

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