《2021朝礼ネタ》リモートワークで気づくこと

|KEN'S BUSINESS(ケンズビジネス)|職場問題の解決サイト中間管理職・サラリーマン・上司と部下の「悩み」を解決する情報サイト 《2021年》朝礼ネタ
この記事は約2分で読めます。
悩める上司と部下の方向け水先案内
|KEN'S BUSINESS(ケンズビジネス)|職場問題の解決サイト中間管理職・サラリーマン・上司と部下の「悩み」を解決する情報サイト

社会情勢の変化もあり、最近では今までにない働き方が提言されています。

その代表的なものが「リモートワーク」です。

リモートワーク中心への移行は、これまでの勤務形態そのものを変えるきっかけになりましたが、一方で仕事の進め方にもプラスに働いています。

たとえば以下のような点です。

 ■リモートワークで済む仕事と、直接話さないとできない仕事の整理

 ■不要な書類発行や捺印業務などの業務整理

 ■上司と部下とのコミュニケーションなど、リモートワークのほうが本音が話しやすくなったなどの気づき

上記のほかにも、最近の社会情勢の変化は「会議の進め方」にも気付きを与えてくれました。

これまでは対面の会議中心だったので、議題や会議での役割も決めずに会議に参加していましたが、リモートワークになると事前の準備をきちんとするようになりました。

「これまでのように、時間もテーマも不明確なままで会議に臨むことはなくなった」と言う人も多いのではないでしょうか。

仕事上の物事を進める際のプロセスも格段に進化していきます。

なぜならば、いつ誰にどのようなステップで物事を決めてもらうかを、事前に段取りしておかなければ決裁を通すこともできないからです。

リモートワークは「事前の段取り」が重要になってきます。

これまであまり意識しなかった仕事の進め方を明確にすることで、我々ビジネスマンのスキルは少しずつ上がっていっているのかもしれません。

コメント